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腰痛の治療方法

このページでは、腰痛の様々な症状に対する治療方法について比較できるようにまとめています。入院期間、手術時間、健康保険適用の有無などについて知ることができます。また、それぞれの治療方法について詳しく知りたい場合は、治療方法の名前をクリックすると、各々の治療方法詳細ページにジャンプします。

当院が行っている治療方法

治療法 入院期間 手術時間 麻酔 主な適用範囲 健康保険適用
(料金)
特徴
ハイブリッドレーザー治療 半日 20分~25分程度 局所麻酔 椎間板ヘルニア ×
(保険適用不可)
・ほとんど出血しない
・局所麻酔
・1ヵ所20分程度の短時間の手術
・ほとんど傷が残らない
・手術療法と保存療法が同時に行えるので、PLDD法やPODD法よりも効果がある
経皮的レーザー椎間板減圧術
(PLDD法)
半日 15分~20分程度 局所麻酔 椎間板ヘルニア ×
(保険適用不可)
・ほとんど出血しない
・局所麻酔
・1ヵ所15分程度の短時間の手術
・ほとんど傷が残らない
経皮的オゾン椎間板減圧術
(PODD法)
半日 15分~
20分程度
局所麻酔 椎間板ヘルニア ×
(保険適用不可)
・ほとんど出血しない
・局所麻酔
・1ヵ所15分程度の短時間の手術
・ほとんど傷が残らない
・PLDD法より更に低侵襲な手術
内視鏡下椎間板摘出術
(MED法)
約1週間 40分~
1時間程度
全身麻酔 椎間板ヘルニア
脊椎腫瘍等

(保険適用可)
・外科手術としては約1時間程で比較的に短い
・健康保険適用可能
顕微鏡下椎間板摘出術
(MD法)
約2週間 40分~
1時間程度
全身麻酔 椎間板ヘルニア
脊椎腫瘍等

(保険適用可)
・色々なタイプのヘルニアに対応しやすい
・健康保険適用可能
・退院まで2~3週間
・MED法に比べリスクが軽減できる
脊髄刺激療法
(SCS法)
約1週間

トライアル
(テスト刺激)
40分~
1時間程度
本植込み
2時間程度

局所麻酔 腰椎不安定症
脊柱管狭窄症
術後のヘルニアや
狭窄症

(保険適用可)
・局所麻酔での低侵襲手術なので体への負担が小さい
・慢性難治性疼痛を緩和できる
・腰部や頸椎の痛み、手足の痛みしびれに対して効果が期待できる
・再手術ができない場合にも適応
脊椎固定術
椎弓形成術
約1ヶ月 1時間~1時間30分 全身麻酔 脊柱管狭窄症、すべり症・分離症、腰椎変性側弯症、腰椎不安定症、椎間板ヘルニア、圧迫骨折
(保険適用可)
適応疾患に最も効果が望める治療
様々な疾患に対応
保存療法 ・薬物療法 ・神経ブロック 
・リハビリ治療(牽引療法、電気療法、温熱療法、ウォーターベッド等
・薬物療法 ・神経ブロック 
・リハビリ治療(牽引療法、電気療法、温熱療法、ウォーターベッド等
・薬物療法 ・神経ブロック 
・リハビリ治療(牽引療法、電気療法、温熱療法、ウォーターベッド等
・薬物療法 ・神経ブロック 
・リハビリ治療(牽引療法、電気療法、温熱療法、ウォーターベッド等

(保険適用可)
・手術に比べて料金が安い
・継続的な治療が必要

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電話とメール、直接のご来院による受付を行っております。
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  • メールでのお問い合わせ
  • 必ずご予約のお電話を先にお願いいたします。
    ご予約無しで来られた場合、次回の診察及び検査ご予約しかできません。
    恐れ入りますが宜しくお願い致します。

よくある腰痛の症状

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • すべり症
  • 坐骨神経痛
  • 脚のしびれ
  • 慢性の腰痛

治療法の詳細

  • ハイブリッドレーザー治療
  • PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)
  • PODD法(経皮的オゾン椎間板滅圧術)
  • MED法(内視鏡下椎間板摘出術)
  • MD法(顕微鏡下椎間板摘出術)
  • SCS法(脊髄刺激療法)
  • 脊椎固定術
  • その他痛み止め・神経ブロック・リハビリ治療
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