郡山青藍病院 部門紹介/看護部・薬局・検査室・リハビリ室・放射線

 
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一般撮影装置(CR) MRI
X線TV装置 血管造影撮影装置
CT 骨密度測定
 

一般撮影装置

一般撮影、胸部や腹部、全身の骨などのレントゲン撮影をしています。
従来のX線撮影の方法では、X線を直接フィルムにあてて現像し画像を得ていましたが、CRを使用したデジタル撮影では、特殊な感光板で受けたX線を画像読み取り装置でスキャンしデジタルデータとしてコンピュータ処理をしてフィルムに出力します。
出力された画像は、従来のX線画像(レントゲン写真)と比べて鮮明で診断領域の広い画像を提供することが可能になりました。 1度撮影した画像データを元に見え方の違う画像を作ることも可能です。
 

X線TV装置

Cvision PLUSは、ダブルCアーム構造により、胃透視をはじめ、整形領域や血管系の撮影をはじめ、最先端の治療(IVR)にも対応出来るデジタルX線TVシステムです。

 

CT

CT(Computed Tomography)とは、人体にエックス線を360度方向から照射し、そのデータをコンピューターで計算しからだを輪切りにした像を構成するものです。
広範囲を短時間に撮影することができ、検査時間の短縮が可能となりました。
これまで、胸部、肝臓の検査では息止めが約25〜30秒かかっていましたが、約5秒で撮影でき、腹部全体でも1回の息止めで撮影することが可能になりました。

さらに、検査の部位や体型によって自動で線量を制御する機能を搭載しています。これらにより画質を維持したまま被ばくを抑えることができるようになり、特に緊急時における広範囲の撮影や小児の撮影などの被ばく低減にたいへん有効です。
また、画像処理の高速化により、あらゆる角度から見た断層像や立体的な画像を容易に作成することができます。これにより骨や血管の高画質な3D(立体)画像の作成や、情報量の多い画像が提供できるようになりました。

 

MRI

MRI(Magnetic Resonance Imaging)日本語では磁気共鳴画像といいます。大きな磁石と電波を用いて、臓器等の状態を画像として記録し、診断を行う検査です。人体の任意方向の断面が撮影できるのでとても詳しい情報を得ることができます。
写真のように、トンネルの中に入って検査をします。
また、検査中に大きな音がしますが心配いりません。検査時間は20分から40分程度になります。
注意事項として、磁石や電波を使用するため以下の方は、検査を受けることが出来ない場合があります。(事前にご確認ください。)

注意事項をしっかり確認していただければ心配するような検査ではありません。

当院のMRI装置は、傾斜磁場強度(1.5T)、及び新型コイル(画像信号を受信するところ)により、各部位の高画質撮像と高速撮像の両立を実現し、広範囲を高精細な画像として抽出することが出来ます。

 

血管造影撮影装置

X線血管造影(アンギオ)装置は、カテーテルという細い管を血管の中に入れ、造影剤という薬剤を血管内に流すことによって、普通のX線写真では写らない、頭・心臓・肝臓・下肢など全身の血管の走行、形態、閉塞などを調べる検査を行う装置です。
また、検査だけに留まらず、肝臓などの腫瘍を栄養している血管を金属コイルやゼラチンスポンジなどの血流を遮断する物質で止めてしまって腫瘍を壊死させたり、腫瘍にカテーテルを通して薬をながす化学療法などの治療も合わせて行うことができる装置です。

 

骨密度測定

二重エネルギー X線吸収測定法(dual-energy X-ray absorptiometry )は、2種類のエネルギーレベルのX線の透過率の差を利用して骨量を測定する方法で、測定対象骨は、腰椎、大腿骨頸部、前腕骨ならびに全身骨です。測定の精度が高く、測定時間が短く(全身で7〜8分、腰椎なら3分程度)、放射線の被爆量もわずかですみます。腰椎DXAは、骨量測定の標準方法として重視され、骨粗しょう症の診断、経過観察や治療効果の評価に広く用いられています。

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